プレスリリース
能登半島の学校へ支援者が生理用品を直接届ける継続支援事業を「防災の日」に始動
当社が日本らしいフェムテックの創出を目指して運営する「Femtech Japan(フェムテックジャパン)」は、学校や企業・団体による生理用品の無償提供を支援する「『誰もが快適な生理を』プロジェクト」を日本全国で展開しています。
2026年5月11日(月)・12日(火)の2日間にわたり、同プロジェクトの被災地支援活動である「~誰もが快適な生理を~アクション in 能登」を通じて、能登半島地震(2024年1月)で被災した石川県の5つの自治体を直接訪問し、ノンポリマー(高分子吸収材不使用)生理用ナプキンを寄贈いたしました。
その際、現地で震災の爪痕を目の当たりにし、復興への長い道のりを痛感したこと、また自治体・教育委員会から非常に多くの感謝の声をいただいたことを受け、継続的な支援の必要性を強く認識いたしました。
そこで、本アクションに賛同いただく企業・団体および個人(支援者)から支援金を募り、本プロジェクトの継続的な実施を目指していくことを決定いたしました。
1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を風化させず防災意識を高めることを目的に制定された「防災の日」に合わせ、2026年9月1日(火)に支援金の受け付けを開始いたします。
なお、支援金で購入された生理用ナプキンは、希望する支援者とともに能登半島を訪問し、贈呈式を実施して被災自治体に手渡しいたします。
なお、プレスリリースの全文はこちら、または下記(外部リンク)からご覧いただけます。
