プレスリリース

<自治体DX推進>避難所受付のアナログ課題を解決する「マイ避難所DXライト」、大東市の防災訓練で実証実験を実施

ごみ・環境政策運営、子育て支援、防災対策などに関する自治体向けの業務支援を行う「公共イノベーション事業グループ」は、2026年9月12日(土)に大阪府大東市の大東市立谷川中学校で行われた「令和8年度 第1回大東市防災訓練」にて、避難所開設・受付支援システム「マイ避難所DXライト」を使った実証実験を実施いたしました。

本システムは、依然として「紙の名簿」や「電話連絡」といったアナログな方法で行われている避難所の受付業務をデジタル化するもので、現場の業務負荷を抑えて迅速な初動対応を支援します。

本訓練において当社は、避難所受付の手法の一つとして本システムを提供し、実際に利用した住民および市役所職員から受付対応や操作性に関する評価・意見を収集しました。

当社は、今後も全国の自治体が実施する防災訓練等において積極的に実証実験を行うとともに、本システムの普及を通じて被災者支援に大きく貢献してまいります。

 

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<自治体DX推進>避難所受付のアナログ課題を解決する「マイ避難所DXライト」、大東市の防災訓練で実証実験を実施
個人情報を集めないデジタル受付の操作性と有効性を、住民・市職員が現場で体験